発揮される個性

 どうもこんにちは、TAKAGI工業です。3月末の年度終わりに向け、各現場が佳境に差し掛かっていく今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?この時期は寒風吹きすさぶ中、いかに体温を維持しながら業務に取り組むかが、我々のような建設業にとって重要な課題の一つとなっております。基本的には上下にWARMなINNERを身に着け、WINDをBREAKする素材のOUTERのSETUPをWEARしてBETTERなEQUIPMENTでWORKするSYSTEM(直訳:あったかいモモヒキと肌着を着て風を通さない素材の防寒着を着てより良い装備を整えて働く制度)となっており、どの店のどの製品がいいか、共有する人もいれば、いい製品を自分だけ着込んでフフンとどや顔する人もいて、なかなか個性が表れるところです。ただ、買ったものすべてがうまくいくとも限らず、「一回着てみたもののメーカーによってサイズ感が若干違う」とか「思ってたより冷たい風が貫通してくる」等、感想は様々で、我々にとって永遠の課題となっているところであります。弊社では作業着、防寒着は支給となるのですが、そこはやはり個性派集団、足元で差をつける者、ジャストサイズで着こなす者、帽子やネックウォーマー等小物で違いを見せつける者、あえて違うメーカーの作業着で反骨心を見せる者と、まるで制服が無いかのような状態に陥り、「人ってやっぱり十人十色なんだなぁ」と思わされる今日この頃です。あなたなら我が社の制服をどのように着こなすでしょうか?

 それでは、今日もご安全に。